遠赤外線ヒーターの電気代は?種類別の目安と節約術

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遠赤外線ヒーターの電気代は?種類別の目安と節約術

冬になると「遠赤外線ヒーターをつけているけれど、電気代がどれくらいかかっているのか気になる」「種類がたくさんあってどれを選べばいいかわからない」と感じる方は多いのではないでしょうか。

スイッチを入れるとすぐに暖かくなる遠赤外線ヒーターは便利な暖房器具ですが、種類によって電気代が大きく異なります。カーボンヒーターやシーズヒーター、パネルヒーターなど、それぞれの消費電力の違いを知らないまま使い続けると、気づかないうちに電気代が高くなっていることもあります。

この記事では、遠赤外線ヒーターの主な5種類について電気代の目安を具体的な数値で紹介するとともに、エアコンやこたつなど他の暖房器具との比較、そして電気代を抑えるための節約方法までまとめて解説します。自分の使い方に合った遠赤外線ヒーターを選び、賢く節約する方法を知りたい方はぜひ参考にしてみてください。

この記事のポイント
  • 遠赤外線ヒーターはカーボン・シーズ・パネル・ハロゲン・グラファイトの5種類があり、それぞれ消費電力が異なる
  • 電気代の目安は1時間あたり約8円〜37円で、種類や消費電力によって大きく変わる
  • エアコンとの併用や省エネ機能の活用で電気代を効果的に節約できる
  • スポット暖房として使う場所・時間を限定することがコスト削減の基本
目次

遠赤外線ヒーターの種類ごとの電気代目安を比較

  • 遠赤外線ヒーターの仕組みと5つの種類
  • カーボンヒーターとグラファイトヒーターの電気代
  • シーズヒーターの電気代
  • パネルヒーターとハロゲンヒーターの電気代
  • エアコン・こたつ・石油ファンヒーターとの電気代比較

遠赤外線ヒーターの仕組みと5つの種類

遠赤外線ヒーターの仕組みと5つの種類

遠赤外線ヒーターは、遠赤外線という電磁波を熱源から放出することで暖める暖房器具です。エアコンのように暖かい空気で部屋全体を暖めるのではなく、この熱の波が人の体や家具などに直接当たり暖める仕組みです。遠赤外線を介して伝わる熱は「輻射熱」と呼ばれ、直接触れていない物体にも伝わる性質があります。太陽光や焚き火の熱が輻射熱の代表例として知られています。

遠赤外線は皮膚表面や浅い層まで到達しやすく、体の芯から温まる感覚が得られます。スイッチを入れるとすぐに暖かさを感じやすいため、帰宅時や脱衣所など、すぐにスポット暖房が欲しい場面にぴったりな暖房器具です。

また、燃焼を伴わないため室内の空気が汚れにくく、換気不要で使える点もメリットのひとつです。空気が乾燥しにくいことも遠赤外線ヒーターの特長として挙げられます。一方で、広い部屋を暖めるのには不向きで、足元を集中的に温めたり、他の暖房器具と併用するのに適した暖房器具です。

遠赤外線ヒーターには主に5種類があります。それぞれ発熱体や構造が異なり、消費電力にも差があります。

種類 発熱体 主な特徴
カーボンヒーター 炭素繊維 速暖性に優れ、遠赤外線量が多い
グラファイトヒーター 黒鉛(グラファイト) カーボンヒーターより立ち上がりが速い
シーズヒーター 金属管(シース)内の発熱体 耐久性・安全性が高く遠赤外線量が豊富
パネルヒーター 電熱線内蔵パネル 空気を動かさず乾燥しにくい
ハロゲンヒーター ハロゲンランプ 即暖性に優れるが遠赤外線量は控えめ

なお、以降の電気代の目安は、公益社団法人全国家庭電気製品公正取引協議会が定めている単価(31円/kWh、税込)をもとに、1日8時間使用で計算しています。実際の電気代はご契約の電力会社の料金単価によって異なります。

カーボンヒーターとグラファイトヒーターの電気代

カーボンヒーターとグラファイトヒーターの電気代

カーボンヒーターは、炭素繊維を発熱体として遠赤外線を多く放出するタイプのヒーターです。電源を入れるとすぐに体の芯から暖まるのが特徴で、足元や脱衣所などのスポット暖房に向いています。消費電力は製品によって350Wから900W程度まで幅があります。

カーボンヒーター(コロナ DH-C924・900W)を例にとると、電気代の目安は1時間あたり約27.9円、1日(8時間)あたり約223.2円、1カ月(8時間×30日)あたり約6,696円となります。なお、カーボンヒーター(350W)では1カ月約2,604円が目安です。遠赤外線量が多い分消費電力も高く、長時間使用すると電気代がかさむため、短時間の補助暖房としての利用がおすすめです。

グラファイトヒーターはカーボンヒーターの一種で、黒鉛(グラファイト)を発熱体としています。他の暖房器具に比べて立ち上がりが非常に速く、遠赤外線の放射量も多いのが特徴です。足元や脱衣所、キッチンなどのスポット暖房に適しており、カーボンヒーターに比べて立ち上がりが速いという点でも支持されています。

グラファイトヒーター(アラジン CAH-2G10F・1,000W)の電気代の目安は1時間あたり約31円、1日(8時間)あたり約248円、1カ月(8時間×30日)あたり約7,440円となります。消費電力が300Wのモデルでは1日あたり約74.4円に抑えられます。製品によって消費電力の差が大きいため、電気代を抑えたい場合は低消費電力のモデルを選ぶことがポイントです。

種類 消費電力 1時間あたり 1日(8時間)あたり 1カ月(8h×30日)あたり
カーボンヒーター 350W 約10.9円 約86.8円 約2,604円
カーボンヒーター 900W 約27.9円 約223.2円 約6,696円
グラファイトヒーター 300W 約9.3円 約74.4円 約2,232円
グラファイトヒーター 1,000W 約31円 約248円 約7,440円

※電力量料金単価は全国家庭電気製品公正取引協議会が示す31円/kWhを使用。1日8時間使用で計算。

シーズヒーターの電気代

シーズヒーターの電気代

シーズヒーターは、発熱体が金属管(シース)で覆われた構造を持つ遠赤外線ヒーターです。衝撃やホコリ、湿気に強く、長期間の使用にも向いている耐久性と安全性に優れた構造が特徴です。カーボンヒーター以上に遠赤外線量が豊富で、体を芯から温める効果が期待できます。

熱をじっくり放射する性質があり、部屋全体をやわらかく暖めるのが特長です。また、風を出さずに静かに運転できるため、寝室や勉強部屋など音や乾燥を抑えたい空間に適しています。小さな子どもやペットのいる家庭でも比較的安全に使える点もメリットとして挙げられます。一方で、他のタイプに比べ立ち上がりがやや遅い点がデメリットです。

代表的な製品として、ダイキン「セラムヒート(ERFT11ZS)」は消費電力250〜1,100Wの範囲で調整できます。電気代の目安は消費電力250Wの場合で1時間あたり約7.75円、1日(8時間)あたり約62円、1カ月(8時間×30日)あたり約1,860円です。1,100Wで使用した場合は1時間あたり約34.1円、1カ月あたり約8,184円となります。

コロナ「コアヒート(DH-1225R)」は消費電力330〜1,150Wの範囲で調整でき、1時間あたりの電気代は10.2〜35.7円です。消費電力を低めに設定すれば比較的電気代を抑えられます。

製品 消費電力 1時間あたり 1日(8時間)あたり 1カ月(8h×30日)あたり
ダイキン セラムヒート 250W 約7.75円 約62円 約1,860円
ダイキン セラムヒート 1,100W 約34.1円 約272.8円 約8,184円
コロナ コアヒート 330〜1,150W 約10.2〜35.7円 約81.6〜285.6円 約2,448〜8,568円

※電力量料金単価は全国家庭電気製品公正取引協議会が示す31円/kWhを使用。1日8時間使用で計算。

パネルヒーターとハロゲンヒーターの電気代

パネルヒーターとハロゲンヒーターの電気代

パネルヒーターは、内部のパネルから放射される遠赤外線によって周囲を直接暖めるタイプの暖房器具です。スイッチを入れるとすぐに暖かくなり、部屋の空気を動かさないため、赤ちゃんがいる家庭など乾燥やホコリが気になる方にも適しています。奥行きの小さいスリムな製品が多いのも特徴です。消費電力は製品によって幅広く、1時間あたりの電気代は12.4〜37.2円と差があります。

代表的な製品として、山善「DP-SD30(300W)」の電気代の目安は1時間あたり約9.3円、1日(8時間)あたり約74.4円、1カ月(8時間×30日)あたり約2,232円です。狭い場所向けの低消費電力モデルを選ぶことで電気代を抑えられます。

ハロゲンヒーターは、本体内部のハロゲンランプを発熱体とする遠赤外線ヒーターです。比較的リーズナブルな価格で購入でき、スイッチを入れてすぐに暖かくなる即暖性が特徴です。ただし、遠赤外線の放射量は控えめで、部屋全体を暖めるというよりは足元や脱衣所などのスポット暖房に適しています。

ハロゲンヒーター(アイリスオーヤマ PH-1212)の消費電力は800Wと1,200Wの2段階切り替えで、電気代の目安は800Wで1時間あたり約24.8円、1日約198.4円、1カ月約5,952円です。1,200Wの場合は1時間あたり約37.2円、1カ月約8,928円となります。ハロゲンランプは高温になるため、小さなお子さまやペットのいる家庭では、転倒OFFや過熱防止機能が付いたモデルを選ぶと安心です。

種類 消費電力 1時間あたり 1日(8時間)あたり 1カ月(8h×30日)あたり
パネルヒーター(山善DP-SD30) 300W 約9.3円 約74.4円 約2,232円
ハロゲンヒーター(アイリスPH-1212) 800W 約24.8円 約198.4円 約5,952円
ハロゲンヒーター(アイリスPH-1212) 1,200W 約37.2円 約297.6円 約8,928円

※電力量料金単価は全国家庭電気製品公正取引協議会が示す31円/kWhを使用。1日8時間使用で計算。

エアコン・こたつ・石油ファンヒーターとの電気代比較

エアコン・こたつ・石油ファンヒーターとの電気代比較

遠赤外線ヒーターの電気代を理解するには、他の暖房器具との比較が参考になります。ただし、各暖房器具は特徴が異なるため、電気代の比較だけでなく使用する目的や場所に応じて選ぶことも重要です。

エアコン(暖房時・500W)の電気代の目安は1時間あたり約15.5円、1日(8時間)あたり約124円、1カ月(8時間×30日)あたり約3,720円となります。エアコンは部屋が暖まるまでは電力を消費しますが、一度適温になれば少ない電力で運転できるため、部屋全体の暖房としてはコストパフォーマンスに優れています。

こたつ(300W)の電気代の目安は1時間あたり約9.3円、1カ月あたり約2,232円です。局所的な暖房に向き、消費電力が非常に小さいため、他の暖房器具との併用もしやすい器具です。

石油ファンヒーターは電気を補助的に使用するため、電力消費が非常に少ないのが特徴です。弱運転(62W)では1カ月あたり約461円、強運転(129W)でも約960円と、遠赤外線ヒーターと比べると電気代は大幅に低くなります。

暖房器具 消費電力 1時間あたり 1カ月(8h×30日)あたり
石油ファンヒーター(弱) 62W 約1.9円 約461円
石油ファンヒーター(強) 129W 約4円 約960円
こたつ 300W 約9.3円 約2,232円
エアコン(暖房) 500W 約15.5円 約3,720円
カーボンヒーター 900W 約27.9円 約6,696円
シーズヒーター 1,100W 約34.1円 約8,184円

※電力量料金単価は全国家庭電気製品公正取引協議会が示す31円/kWhを使用。1日8時間使用で計算。

遠赤外線ヒーターは「こたつよりは高いが、オイルヒーターやセラミックファンヒーターの強運転よりは安く済む場合がある」との報告があります。なお、オイルヒーター(1,500W)の1時間あたりの電気代は約46.5円となっており、最大出力時には遠赤外線ヒーターより高くなります。使用目的や場所に合わせて、適切な暖房器具を選ぶことが大切です。

遠赤外線ヒーターの電気代を節約する方法と選び方

  • エアコンとの併用で電気代を効率よく抑える
  • 省エネ機能・設置場所・湿度調整で節電する
  • 電気代の安い遠赤外線ヒーターの選び方
  • 遠赤外線ヒーターの電気代を賢く節約するポイントまとめ

エアコンとの併用で電気代を効率よく抑える

エアコンとの併用で電気代を効率よく抑える

遠赤外線ヒーターは、周囲の限られた範囲を素早く暖めるのに適したスポット暖房器具です。そのため、リビングなどの広い部屋では、エアコンやこたつなど他の暖房器具と併用することで効率的に暖まります。

エアコンで部屋全体を暖めつつ、遠赤外線ヒーターで足元や手元を補助的に暖めれば、エアコンの設定温度を低く抑えられ電気代の節約につながります。また、エアコンは立ち上がりが遅く、室内が暖まるまでに時間がかかるというデメリットがあります。遠赤外線ヒーターで暖をとりながらエアコンで部屋が暖まるのを待てば、快適さを保ちつつ効率的に使うことができます。

暖房器具のメインはエアコンにして、遠赤外線ヒーターは補助的な使い方をすることで、電気代が高い遠赤外線ヒーターの使用時間を減らせるでしょう。玄関や脱衣所、キッチンなど寒さを感じやすい場所に設置し、必要なときに短時間だけ使用すると効果的です。

なお、設定温度の調整も節電につながります。消費電力1,000Wのヒーターを800Wに下げると、1時間あたり約6円、1カ月(1日8時間使用)で約1,490円の節約になるとの報告があります。出力を上げすぎず必要な範囲だけを暖める使い方が電気代の節約につながります。

部屋の広さや使う時間帯に合わせて使い分けることで、快適さと省エネの両立が可能になります。短時間で暖かさを感じたい場合は、カーボンヒーターやグラファイトヒーターなど即暖性の高いタイプを選ぶのもおすすめです。

省エネ機能・設置場所・湿度調整で節電する

省エネ機能・設置場所・湿度調整で節電する

遠赤外線ヒーターの電気代を抑えるには、製品の省エネ機能を活用することが効果的です。

人感センサー機能付きのモデルを選べば、人がいないときに電源が自動でオフになり無駄な電気代がかかりません。出力調節機能(強・弱の切り替え)があると、室温や場所に合わせて暖かさを設定でき余計な電力消費を抑えられます。タイマー機能を活用して必要な時間だけ稼働するよう設定することも、無駄な電力消費を大幅に抑える方法として有効です。また、使用しないときはコンセントから抜くことで待機電力の節約にもなります。

設置場所の工夫も大切です。窓際など冷気の侵入しやすい場所に設置することで、冷気を遮断しながら効率よく暖められます。広い部屋全体を暖めようとするのではなく、デスク下・脱衣所・トイレなど限られたスペースで使う方が経済的かつ効率的です。

断熱シートや厚手のカーテンで冷気の侵入を防ぐことも暖房効率を上げ、電気代節約につながります。遮光カーテンは生地の気密性が高いため断熱効果が期待できます。カーテンが短いと下から冷気が侵入するため、適切な長さにすることが大切です。

湿度の調整も節電に役立ちます。ミスナールの体感温度式によると、湿度を10%上げると体感温度が約1℃上がるとされています。ヒーターと加湿器を一緒に使えば、設定温度を上げなくても快適に過ごせます。加湿器がない場合は、洗濯物の室内干しや鍋でお湯を沸かすだけでも効果的です。湿度を上げる工夫を取り入れることで、快適さを保ちながら電気代の節約にもつながります。

電気代の安い遠赤外線ヒーターの選び方

電気代の安い遠赤外線ヒーターの選び方

遠赤外線ヒーターを選ぶ際は、消費電力・使う場所・機能性・安全性の4つの観点から検討することが大切です。

消費電力に注目することが最初のポイントです。種類によって消費電力が異なり、1時間や1カ月あたりの電気代にも大きな差が出ます。遠赤外線ヒーターの消費電力は約200〜1,200Wのモデルが主流で、ワット数の調整ができるモデルは省エネ効果が高く、電気代を抑えやすい選択肢との報告があります。玄関や脱衣所などの狭い場所には300W前後、リビングなど広い空間には800W以上のモデルが向いているとのことです。

速暖性を重視するなら立ち上がりが速いグラファイトヒーターやカーボンヒーターがおすすめです。暖房能力を重視するなら、遠赤外線量が多く体を芯から温める効果が期待できるシーズヒーターが選択肢となります。

安全性を重視する場合は、パネルヒーター、カーボンヒーター、グラファイトヒーターが表面温度が比較的低く、子どもやペットのいる家庭に適しています。転倒時や高温時に自動で電源が切れる安全装置が付いた製品を選ぶと、より安心して使用できます。購入前にはメーカーの公式サイトで省エネ設計や自動制御機能の有無を確認しておくとよいでしょう。

1台を複数の部屋で使いたい場合はコンパクトサイズで持ち運びしやすいタイプを選ぶのがおすすめです。トイレや脱衣所で使うなら奥行きが薄い製品、足元で使うなら高さが低い製品を選ぶと置きやすくなります。また、暖房費全体を抑えるには、エアコンやこたつと併用するのも効果的です。

遠赤外線ヒーターの電気代を賢く節約するポイントまとめ

この記事のまとめです。

  • 遠赤外線ヒーターはカーボン・シーズ・パネル・ハロゲン・グラファイトの5種類があり、発熱体や構造がそれぞれ異なる
  • 電気代の目安は1時間あたり約8〜37円で、種類や消費電力によって大きく異なる
  • 電気代の計算式は「消費電力(kW)×使用時間(h)×料金単価(円/kWh)」で求められる
  • 全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価は31円/kWhで計算するのが一般的
  • カーボンヒーター(900W)は1カ月約6,696円、シーズヒーター(250W)は1カ月約1,860円が目安
  • 電気代が低い順では石油ファンヒーター、こたつ、パネルヒーター(低出力)となり、遠赤外線ヒーターは比較的高めの部類に入る
  • エアコンとの併用でエアコンの設定温度を下げると、暖房全体の電気代節約につながる
  • 脱衣所やトイレなど限られた場所でのスポット暖房として使うのが経済的な活用法
  • 人感センサーや出力調節機能など省エネ機能付きモデルを選ぶと節電効果が高い
  • タイマー機能を活用して必要な時間だけ稼働させることで、無駄な電力消費を防げる
  • ミスナールの体感温度式によると湿度を10%上げると体感温度が約1℃上がるとされており、加湿との組み合わせが節電につながる
  • 断熱シートや厚手のカーテンで部屋の保温性を高めると暖房効率が上がる
  • 使用しないときはコンセントから抜いて待機電力を節約する
  • 消費電力が小さいほど電気代は安く、ワット数調整ができるモデルは状況に応じた節電が可能
  • 購入前にはメーカー公式サイトで省エネ機能・安全装置の有無を確認し、使用場所・目的に合ったモデルを選ぶことが大切
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