浴室乾燥機はとても便利な反面、「電気代が高そう」と気になっている方も多いのではないでしょうか。梅雨や冬場に大活躍する分、毎月の電気代への影響が心配になりますよね。
実際には、一般的な浴室乾燥機の消費電力は約1,000〜1,250W程度で、1時間あたりの電気代は30〜38円が目安です。毎日3時間使った場合、月に3,000〜3,500円程度かかる計算になります。
この記事では、1時間・1ヶ月・季節別・家族構成別の電気代を具体的な数値でご紹介します。さらに、洗濯乾燥機やガス式乾燥機との比較、フィルター掃除・サーキュレーター活用・夜間電力プランなど、今日から実践できる節約方法も詳しく解説します。浴室乾燥機を賢く使って、電気代の節約につなげていきましょう。
- 浴室乾燥機の電気代は1時間30〜38円・毎日3時間使うと月3,000〜3,500円程度
- 乾燥・暖房・換気・涼風で消費電力が大きく異なる(換気・涼風は格段に安い)
- 冬は夏より乾燥時間が長くなるため、月の電気代が2倍近くになることも
- フィルター掃除・サーキュレーター活用・夜間電力プランで大幅節約が可能
浴室乾燥機の電気代の目安|1時間・機能別・季節・家族構成で比較
- TOTOやパナソニックの機種で計算!1時間あたりの電気代の平均目安
- 乾燥・暖房・換気・涼風の機能別電気代を比較
- 夏と冬で電気代が変わる理由と季節別シミュレーション
- 一人暮らしと4人家族の浴室乾燥機電気代シミュレーション
- 浴室乾燥機のメリットとデメリット
TOTOやパナソニックの機種で計算!1時間あたりの電気代の平均目安

浴室乾燥機の電気代は、機種によって異なります。代表的なメーカーの数値をもとに、1時間あたりの電気代を確認してみましょう。
パナソニックの浴室乾燥機は、自動乾燥時の消費電力が約1,250Wです。全国家庭電気製品公正取引協議会が定める目安単価31円/kWhで計算すると、1時間あたりおよそ38.75円になります。3時間衣類を乾燥させた場合の電気代は116.3円で、毎日3時間使い続けると月3,487.5円・年間42,431.3円かかる計算です。
TOTOの浴室換気暖房乾燥機「三乾王」TYB3111GA型(100V・一般家庭用)は消費電力1,090Wで、31円/kWhで計算すると1時間あたり33.79円です。一般家庭(100V)で毎日3時間使用した場合、月約3,041.1円になります。
またLIXILの電気式換気乾燥暖房機UFD-111Aは定格消費電力1,190Wで、電気料金27円/kWhで計算すると1時間32円・3時間96円です。毎日3時間の衣類乾燥を続けると1ヶ月2,976円の計算になります。
まちエネが紹介するパナソニックFY-13UG7Eは消費電力1,250W、電気料金単価30円/kWhで計算すると1時間37.5円・3時間112.5円・毎日3時間で月(30日)3,375円です。
電気料金の単価や機種によって数値に幅がありますが、おおむね1時間あたり30〜38円、毎日3時間の利用で月3,000〜3,500円程度が目安といえます。なお浴室乾燥機の消費電力はドライヤー(1,200W)とほぼ同程度です。

乾燥・暖房・換気・涼風の機能別電気代を比較

浴室乾燥機には乾燥・暖房・換気・涼風などの機能があり、機能によって消費電力は大きく異なります。TOTOの三乾王TYB3111GA型(31円/kWh)のデータをもとに確認してみましょう。
乾燥機能は消費電力1,090Wで、1時間あたり33.79円です。毎日3時間の使用で月約3,041円かかります。
暖房機能は消費電力1,240Wで、1時間あたり約38.44円です。乾燥機能と同程度の電気代がかかります。
一方、涼風機能の消費電力はわずか14Wで、1時間あたり約0.43円と格段に安くなります。換気機能(強)は消費電力7Wで1時間あたり約0.22円、24時間換気機能(消費電力4W)は1時間あたり約0.12円です。
LIXILのUFD-111Aで比較すると、標準換気は17〜18Wで1時間0.5円・強涼風は45〜50Wで1時間1.2〜1.4円にとどまります。東京ガスが紹介するマックスBS-161H-2(29.7円/kWh)では、涼風機能は1時間0.297〜0.594円、2〜3時間使っても1.782円程度に収まります。
「暖房は乾燥機能と同程度の電気代がかかるが、換気・涼風はほとんど電気代がかからないと考えてよい」とされています。日常的な換気や夏場の涼風であれば電気代の心配はほとんど不要です。なお24時間換気機能を常時使用した場合、LIXILの試算では1ヶ月223円・1年2,628円に収まります。
夏と冬で電気代が変わる理由と季節別シミュレーション

浴室乾燥機の電気代は、季節によって大きく変わります。その主な理由は乾燥にかかる時間の差です。冬は空気が暖まりにくいため、夏に比べて乾燥時間が2倍近くになることもあります。
東京ガスが紹介するマックスBS-161H-2(29.7円/kWh)で季節別に比較してみます。
夏季(3時間使用)では1回あたり35.64円×3時間=106.92円、月(31日)3,325.68円、6〜9月の4ヶ月で13,044.24円かかります。
冬季(5時間使用)では1回あたり35.64円×5時間=178.2円、月(31日)5,524.2円、11〜2月の4ヶ月で21,384円になります。
Looopでんきでは「月3,000円の方が冬に乾燥時間が2倍になると月6,000円になることも」と紹介しています。さらに乾燥時間が長くなると浴室が使えない時間も長くなり、寒い時期に入浴できないという不便も生じます。
夏と冬では月々の電気代が2,000〜3,000円以上変わることも珍しくありません。冬場の電気代が増えることを見越して、後述する節約方法を意識しておくと安心です。
一人暮らしと4人家族の浴室乾燥機電気代シミュレーション

東京ガスの試算(マックスBS-161H-2・29.7円/kWh)をもとに、家族構成別の電気代をシミュレーションします。
一人暮らし(毎日2時間使用)の場合
1日あたり35.64円×2時間=71.28円、月(31日)2,209.68円になります。
一人暮らし(2日に1回・2.5時間使用)の場合
1回あたり35.64円×2.5時間=89.1円、月15回で1,336.5円です。
4人家族(毎日5時間・洗濯物6kg=1.5kg×4人想定)の場合
1日178.2円、月(31日)5,524.2円になります。
東京ガスによると「単身者で月1,000〜2,200円前後、家族世帯では月5,000円以上かかるケースも少なくない」とされています。
LIXILのシミュレーション(27円/kWh)では、一人暮らしで毎日3時間の衣類乾燥なら1ヶ月2,976円で「ひと月で3,000円かからない計算」、一人暮らしで3日に1回乾燥なら「ひと月でも1,000円かかりません」と紹介されています。
まちエネの試算(30円/kWh)では、パナソニックFY-13UG7E(1,250W)を毎日3時間使用した場合、月(30日)3,375円です。
このように使用頻度や家族の人数によって月の電気代は大きく変わります。一人暮らしなら月1,000〜2,200円程度で済むことが多い一方、家族が多いほど洗濯物の量が増えて使用時間が伸び、月5,000円を超えるケースも出てきます。

浴室乾燥機のメリットとデメリット

浴室乾燥機には電気代以外にも、知っておきたいメリットとデメリットがあります。
メリット
衣類にシワがつきにくいのが特徴です。ハンガーに干した状態で乾燥するため、形を保ったまま仕上がります。
浴室のカビ繁殖を抑えられます。乾燥・換気機能で湿気を取り除くため、カビ対策になります。
ヒートショックリスクの軽減に役立ちます。ヒートショックとは寒暖差によって血圧が変化することで起こる立ちくらみや意識低下などの症状で、場合によっては脳卒中など命に関わる症状が引き起こされることもあるとの報告があります。65歳以上の高齢者・高血圧・糖尿病などの方がなりやすいとされており、暖房機能で浴室を温めておくことでリスクを軽減できます。
涼風機能で夏も快適に過ごせます。涼風の消費電力は非常に小さく、電気代の心配も少ない機能です。
天気に左右されずに洗濯物を干せるのも大きな利点です。梅雨や寒い季節でも洗濯物を湿気から守り、短時間で乾燥できます。
デメリット
洗濯物を干すスペースが限られます。浴室という閉じた空間で干すため、間隔が狭くなると乾かしきれず雑菌が増殖して臭いの原因になることもあります。
乾燥機能の使用中は浴室に入れません。一般的な使用時間は2〜4時間で、その間は入浴できないことを想定しておく必要があります。
電気代がかかる点は、この記事で確認してきた通りです。
浴室乾燥機の電気代を節約する方法と他の乾燥手段との比較
- 洗濯乾燥機・ガス式・除湿機との電気代を比較
- フィルター掃除と浴室の水気除去で乾燥効率をアップする
- サーキュレーター・エアコン活用と洗濯物の干し方の工夫
- 夜間電力プランの活用と電力会社の見直しで電気代を下げる
洗濯乾燥機・ガス式・除湿機との電気代を比較

浴室乾燥機の電気代が他の乾燥手段と比べてどうなのか、各ソースのデータをもとに比較してみます。
洗濯乾燥機との比較
エネチェンジによると、シャープの洗濯乾燥機を乾燥機能のみで比較した場合、縦型ヒーター乾燥タイプ(ES-PW11H)は1回68.2円、ドラム型ヒーター乾燥タイプ(ES-X11B)は1回18.6円、ドラム型ヒートポンプ乾燥タイプ(ES-V11B)は1回27.3円です。
Looopでんきのデータでは、東芝の洗濯乾燥機TW-127XP4Lは乾燥時消費電力1,190Wで1時間36.89円・乾燥時間目安96分。消費電力は浴室乾燥機とほぼ同じですが乾燥時間が短いため電気代を抑えられるとされています。
まちエネの試算では、パナソニックのドラム洗濯乾燥機NA-LX129CLは乾燥時間98分・消費電力890Whで電気代約44円。浴室乾燥機(1,250W)を98分稼働すると約61円で、洗濯乾燥機の方が安くなります。省エネなヒートポンプ乾燥タイプと比べると、浴室乾燥機の方が電気代は高くなります。
ガス式乾燥機との比較
まちエネの試算では、リンナイのガス乾燥機(RDT-80(A)・乾燥容量8kg)は消費電力300Wで1時間の電気代は9円。ただしガス代(53.9円)を加えると1時間62.9円となり、浴室乾燥機の37.5円より高くなります。東京ガスの情報では、ガス式浴室乾燥機の60分間衣類乾燥のランニングコスト(ガス代+電気代+水道代)は約60円が目安とされています。
除湿機(衣類乾燥除湿機)との比較
Looopでんきによると、パナソニックの衣類乾燥除湿機(F-YHX90B)は消費電力170Wで1時間5.27円と大幅に安くなります。東京ガスのデータでは、コンプレッサー式200Wが5.94円/h、デシカント式600Wが17.82円/h、ハイブリッド式400Wが11.88円/h(29.7円/kWh)です。まちエネでは、アイリスオーヤマIJDC-P60(590W)が1時間17.7円と紹介されています。
東京ガスでは「洗濯物をしっかりと乾燥させつつ浴室の乾燥も済ませたい場合は浴室乾燥機を使い、少量の洗濯物をさっと乾かしたい場合は除湿機を使うなど、適宜使い分けるのがおすすめ」としています。
フィルター掃除と浴室の水気除去で乾燥効率をアップする

浴室乾燥機の電気代を下げるうえで、最も手軽で効果的な方法の一つがフィルター掃除と浴室の水気除去です。
フィルター掃除
フィルターにホコリがたまると乾燥効率が悪化します。Looopでんきでは月1回程度のお手入れを推奨しており、手順は「乾いたまま取り外して掃除機でホコリを吸い取る→水洗い→乾燥させてから取り付ける」です。エネチェンジも同様に月1回を目安に掃除を勧めています。なお機種によっては水洗い禁止のものもあるため、取扱説明書の確認が必要です。
東京ガスはフィルター掃除によって「カビ・ニオイ・火災リスクの予防にもなる」と指摘しています。まちエネでは「掃除をしていないフィルターのホコリやカビが温風で洗濯物にまき散らされるリスクがある」とも述べています。まちエネの推奨頻度は3ヶ月から半年に1度です。
LIXILは「フロントカバー・リモコン等はぬるま湯で拭く」という手順も紹介しています。
浴室の水気除去
入浴後すぐに乾燥させる場合は、浴室の水気を拭き取ってから運転を始めると効率が上がります。東京ガスでは「タオルや水切りワイパーで天井・壁・床の水を拭き取る」「浴槽に蓋をして湿気の充満を防ぐ」「先に涼風・換気機能で湿気を飛ばす」という手順を紹介しています。LIXILでも「天井・壁・床の水をワイパーで除去する」「浴槽に風呂蓋をする」ことを節約方法として挙げています。
エネチェンジも「浴槽の残り湯には蓋、壁・床の水滴は拭き取る」と同様の方法を勧めています。浴室内の余分な水分を減らすことで乾燥機の稼働時間が短縮され、電気代の削減につながります。
サーキュレーター・エアコン活用と洗濯物の干し方の工夫

浴室乾燥機だけに頼らず、他の機器と組み合わせることで乾燥時間を短縮し、電気代を抑えられます。
サーキュレーター・エアコンとの併用
Looopでんきでは「サーキュレーターとの併用で空気循環が促進され乾燥時間が短縮できる」としています。扇風機でも代用できますが、サーキュレーターの方が効率が高いとされています。まちエネでもエアコンや扇風機などの送風機器と併用して乾燥効率をアップさせる方法を紹介しています。
エネチェンジは「エアコン+扇風機の部屋干しを併用することで浴室乾燥の使用時間を1/3に減らせ、年間28,287.5円の節約が見込める」と試算しています。また「浴室乾燥機使用時間を3時間から2時間に短縮するだけで年間14,143.8円の節約になる」とも述べています。
洗濯物の干し方の工夫
洗濯物の干し方にも電気代を左右するポイントがあります。東京ガスとLIXILが共通して勧めているのは「間隔を空けて干す」「乾きにくいものを吹き出し口の下・中央に干す」「途中で位置を入れ替える」です。
まちエネでは「乾きにくい大きくて厚手の洗濯物を浴室乾燥機の近くに干す」という方法も紹介しています。yoqunaでは「洗濯物の間隔を5cm以上空ける」「洗濯機の脱水時間を5〜10分に設定することで乾燥時間を30分〜1時間短縮できる」「タイマー機能を活用して乾燥しすぎを防ぐ」といった工夫が挙げられています。
またLooopでんきは「窓やドアを開けたまま乾燥すると空気の循環効率が低下するため閉める」ことも大切なポイントとして紹介しています。
まちエネでは室内干しと組み合わせる方法も有効で、「家を空ける前に浴室乾燥、帰宅後に室内干しへ切り替える」ことで使用時間を短縮できます。東京ガスでは「最初や最後の1時間だけ浴室乾燥機を使い、残りは自然乾燥にする」ことで1回あたり106.92円・月3,314.52円の節約になると試算しています。
夜間電力プランの活用と電力会社の見直しで電気代を下げる

電力会社のプランを見直すことも、浴室乾燥機の電気代を下げる有効な手段です。
夜間電力プランの活用
エネチェンジは、夜間電力が安くなるスマートライフSプランを例に挙げ、昼間に使った場合の年間35,313円が夜間利用では年間24,336円になり、約11,000円の節約が見込めると試算しています。LIXILでは、23時から7時の間は電気料金が安くなるプランが多いと紹介しています。
yoqunaの試算(週3回・2時間使用)では、昼間31円/kWhで月1,116円のところ、夜間18円/kWhなら月648円となり、差額は月468円・年5,616円の節約になるとの報告があります。帰宅後の夜に洗濯して干すことが多い方には、夜間電力プランへの切り替えが向いています。
ただしyoqunaは注意点も明示しています。「基本料金が高くなる場合がある」「日中の電気料金が高くなる場合がある」「契約前に電力会社のプランをよく確認することが大切」です。夜間プランが必ずしもお得になるとは限らないため、自分の使い方に合ったプランを選ぶことが重要です。
電力会社・プランの見直し
まちエネでも「夜間割引が利用できる電力会社を選んで夜に稼働させる」「電力会社の変更や電気料金プランの見直しも有効」と紹介しています。東京ガスも「夜間の時間帯別料金メニューを検討する」方法を節約策として挙げています。
最新機種への買い替え
東京ガスは「古い機種は電力消費が大きい傾向があり、最新機種は省エネモードやスピード乾燥機能が搭載されている」と紹介しています。LIXILの試算では、標準乾燥2時間45分で88円かかるところ、風乾燥モード6時間なら23円と大幅に節電できるとしています。買い替えの際は省エネ性能の高い最新機種を選ぶと、長期的な節約につながります。
浴室乾燥機の電気代節約と賢い使い方のまとめ
この記事のまとめです。
- 浴室乾燥機の1時間あたりの電気代はパナソニック(1,250W・31円/kWh)で約38円、TOTOの三乾王(1,090W)で約33.79円が目安
- 毎日3時間の乾燥で月3,000〜3,500円、年間42,000円超の電気代になるケースもある
- 乾燥・暖房機能は1時間30〜38円かかるが、換気(約0.22円)・涼風(約0.43円)は格段に安い
- 24時間換気を常時使用しても1ヶ月223円程度(LIXIL試算)と電気代の負担は小さい
- 冬は空気が暖まりにくく、夏に比べて乾燥時間が2倍近くになることがあり、月の電気代が6,000円を超えるケースも
- 夏季(3時間)と冬季(5時間)では月々の電気代が2,000〜3,000円以上差が出ることも珍しくない
- 一人暮らしは毎日使っても月1,000〜2,200円程度、家族世帯では月5,000円以上になるケースも
- 省エネなヒートポンプ式洗濯乾燥機や除湿機(コンプレッサー式5.94円/h)と比べると浴室乾燥機の電気代は高くなる傾向がある
- フィルター掃除(月1回が目安)でホコリを取り除くことが乾燥効率の維持と電気代節約につながる
- 入浴後は天井・壁・床の水滴をタオルやワイパーで拭き取り、浴槽に蓋をしてから運転を始めると効率が上がる
- サーキュレーターとの併用で空気循環が促進され乾燥時間を短縮できる(扇風機でも代用可)
- エアコン+扇風機の部屋干し併用で浴室乾燥機の使用を1/3に減らせれば年間28,287.5円の節約も(エネチェンジ試算)
- 洗濯物は5cm以上間隔を空け、乾きにくいものを吹き出し口の下に干し、途中で位置を入れ替えると乾燥効率がアップする
- 夜間電力プランへの切り替えで年間5,000〜11,000円程度の節約が見込める場合があるが、基本料金や昼間料金が上がるケースもあるため事前確認が必要
- 最新機種の風乾燥モードなど省エネ機能を活用することで、標準乾燥と比べて電気代を大幅に抑えられるケースがある
